Home » イベント・行事 » ドイツ語-料理

ドイツ語-料理外国語教育オフィス

「ドイツ語のレシピを読んでドイツ料理を作ってみる授業」

「話す、聞く、書く、読む」の4つの要素を
生活や文化的な視点から学び、プラクティカル(実践的)に
ドイツ語を身につけます。

ただ机に座って文法を勉強したり本を読んだりするだけではなく、
実際に自分が動作をしながら発言することで、言葉を身を持って学ぶことができます。

今回、お料理を通してドイツ語を身につける授業で
受講生がチャレンジしたのは
Schweinerollbraien mif Gemüse」(焼き豚の野菜添え) と
Ungarische Gulaschsuppe」(ハンガリーのグーラッシュ-スープ) です。

島国の日本と違い、陸続きのヨーロッパは、周辺国から伝わる料理や文化が
多いそうで「ドイツだけの特徴的な料理」というものはあまりないのだそうです。

受講生の皆さんは2週間前に今回のレシピを配布されています。
もちろん中身は全部ドイツ語です!

材料も日本で揃えられる物は各自で調達する必要があるので、
レシピをちゃんと読み込まないと正解の材料も分からず、
お料理の味に不安が残ることになります!

それぞれのグループの机には、しっかりと予習されたレシピと材料がありました。

ブラウザのJavascriptを有効にして下さい。Flash Playerが必要です。


先生の奥様にもテキパキとサポートいただき、皆で楽しく・美味しくできました♪ 

2時間半ほど煮込んだスープ、日本ではなかなかお目にかからない
豚肉の固まり、大好評だった先生の奥様のパンで一足早いクリスマスかのように豪華な食卓でした。

dish
 

先生:「Guten Appetit!」(召し上がれ)
(Guten…よい、Appetit…食欲)

生徒:「Danke schön!」(ありがとう)

来週の授業は「ドイツのクリスマスソング」だそうです♪

 

Yahoo検索

Calender

カテゴリー

Copyright(c) 2011長崎県立大学シーボルト校 外国語教育オフィス